25.7.6-1.JPG25.7.6-1.JPG25.7.6-1.JPG25.7.6-1.JPG25.7.6-2.JPG25.7.6-4.JPG

 夢ごこちの穂肥を入れるため、穂の長さを調べました。
穂肥とは、穂が出、お米が実るために必要な養分を補給するための肥料を言います。


 この肥料の量と時期はとても大事なのです。量が少ないと穂が短く、充実したお米にならず、収量が少なくなります。
逆に多すぎると、穂が長くなりますが、味が落ち、窒素過多で稲が倒伏します。
このバランスが、難しいのです。


 稲の状態、穂の長さや草丈、葉色などをみて、圃場毎の施肥量を決めます。


 春の種まき、秋の乾燥調整と並んで神経を使う作業です。


 最近では、一発肥料と言って田植え時に施肥すると。生育ステージに応じて肥効が出てくるという肥料があり、化学肥料の圃場で、使っています。




25.7.6-5.JPG 早生のゆめみづほの穂を見てみました。もう大きくなって、出穂まで、もう少しです。
天候にもよりますが、2週間ぐらいで出穂するかな?


 これからの天候が心配ですが、秋には、おいしいお米がたくさん穫れますように・・・・。