今年は、田植え後、晴天が続き、稲の成長も良くなってきました(^o^) というか、成長しすぎ?茎数が増えすぎです。
 このままでは、お米の品質にも悪影響を及ぼします。そのため、溝切りを行っています。


 昨年までは 田面ライダーという機械で溝切りをしていました。左下

25.6.21-2.JPG 25.6.20-2.JPG 今年は、この田面ライダーに加え、乗用田植え機の後ろに溝切り機をつけて、2台で行っています。


 本来なら、乗用田植え機1台で充分なのですが、田植え機の入りにくい、深い圃場には、田面ライダーを使ってます。 田面ライダーで行うと、数日前から圃場を乾かして作業をしなければなりませんが、乗用田植え機の場合、水を張ったまま行い、その後、落水します。それでも、溝は埋まりません。

 25.6.21-4.JPG 25.6.20-4.JPG
左は、田面ライダーによる溝     右は 乗用田植え機による溝