25.3.7-3.JPG  いよいよ、種まきの準備が本格化してきました。

種まきのできる状態まで種子を発芽させる一連の作業を種子予措といいます。
うちでは、夢ごこち、コシヒカリなど品種が7種類あるので、種の混合を防ぐため、それぞれの品種毎に色を分けて詰めます。
1袋5kgを基準にします。


25.3.7-8.JPG これらを、播種順に、温湯消毒、浸漬の作業を行います




25.3.8-1.JPG  まず、温湯消毒です。

25.3.8-2.JPG  品種にもよりますが、60℃のお湯に10分つけて、殺菌します。
25.3.8-17.JPG  その後、冷水にて冷やします。
25.3.8-19.JPG  そして、浸漬です。その後は、2日に1回の水替えを行います。
 種子に充分水分を吸わせ、発芽の準備をさせるのと、発芽阻害物質を除去するためです。
昨年は、高温年であったため、発芽揃いが心配ですが、十分な浸漬時間により、この心配は解消されるようです。
ことしも、発芽育苗がうまくいきますように・・・・。(^^)/~~~