26.1.1-5中.jpg  元気になった金のなる木です。
母が大事にしていた鉢物のひとつでした。

年老いてきてからは、水やりも時々に。
そのせいか、花が咲くようになりました。
葉肉の厚い植物は、水が少なくても生育します。
水分が少ないと花芽をつけ綺麗な花が咲きます。

 母が亡くなり、水やりもほとんどなく、夏でも西日こそ当たらないが、
焼け付くコンクリートの上に置かれてきた金のなる木。
 昨年からは、枯れたようになり、葉っぱはたったの1枚に。
 もう諦めてました。(´д`)


 冬の初めだったでしょうか、気が付けば青々として、葉は濃緑色。肥料の効き過ぎ?。
でも、元気いっぱいに(^O^) 花芽も少し見える。復活だ\(^_^)/


 世話をしてきたのは、嫁(あえて嫁という)であった。
母の元気なときは、鉢物には目もくれず、興味なさそうであったのに・・。


 母は、花が好きだった。
「自分が亡くなった後は、世話をしなくても良いから。」と言って、花をたくさん育てていた。
 
 金のなる木の元気になったのをみて、うれしさが、・・・・
 姑から嫁へ、受け継がれている。(^O^) 一鉢ではあるが・・。


 まだまだ気が付かないところで、姑からから嫁へと受け継がれているものが、あるだろう。