27.10.9syukka (1)

今日(10月9日)加工米として栽培した白山もちが出荷されていきました。

加工米は一部紙袋30kgでの出荷もありますが、フレコンにての出荷もあります。

フレコンには1,080kg 30kg紙袋で36袋入っています。

 

フレコンだと便利なのは、籾摺り時に梱包の人手がいらなく、1人で籾摺りが出来きます。

また、移動は全てホークリフトのため、重いお米を持つ必要も無く体の負担はなくなります。

逆に、不便なのは、移動が機械を使わないとできない、保存には、高く積めないため場所を取るという、短所もあります。

うちでは、ニーズの関係で加工米だけ、フレコンにての出荷としています。

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集荷された後の、ライスセンター内です。

もう秋の収穫も終盤です。

後は、輸出米としての 晩種の日本晴れだけが残っています。

もう少しです。(^O^)

怪我の無いように、気をつけて頑張りたいと思います。