26.12.7-1

一昨日からの雪で積雪20cm以上、たいした積雪でもないので、昨日は、のんびりと。

今日は、体を動かしたくて、除雪でもしようかということで、トラクターで除雪をしました。

雪は、水分をたっぷり含んでいて、雪は重いけど除雪は比較的楽でした。半分水かな(?_?)

ライスセンター前を終え、自宅周りの道路の除雪を済まし、自宅前に来たとき、・・・。

あれっ?枝が・・・・。なんで?どこ?よ~く見ると。

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大事な枝が(T_T)入り口から見たら真っ正面(>_<)何で?

雪が水分を含んでいて、重かったのと枝が大きく先まで伸びていた。

雪づりはしたことがない。剪定も2年に1回。折れるのは無理もない。

実は、私は元庭師。なのに、その方のショックの方が大きい。

この木、実は、思いで深い木です。

長女が生まれる年、能登の畑の崖っぷちにあったのを買ってきたうちの1本です。
運搬の関係で電柱のように枝も葉を切って持ってきて、植え、夏の炎天下には毎日水掛をして育ててきたのです。

35年経った今は、枝も太くなり、立派な木に育ちました。

ちょっとした気の緩みから起きた今回の枝折れ、ショック(T_T)

何とかせねば・・。

すぐに植木屋の社長に電話し、薬剤の名前を聞いたところ、「会社にあるからすぐに来い。」と言うことで、借りてきてすぐに処置しました。

26012.7-5

日がたてば、また芽が胴吹きして、新しい枝になっていくことを期待して薬剤を塗り、乾くまでラップをしました。ラップの取り忘れにならないように気をつけなければ・・・。

ということで、枝折れもなんとか一件落着\(^_^)/

 

追伸

今回の枝折れは、トラクターが当たって折れたのでない、と言うことだけ付く加えておく。