花見団子

花見団子

ちょうど仕事のタイミングも良く、休みだったので、兼六園へ花見に行って来ました。

子供の小さい頃は、子供をおぶって夜桜見物に行き、その後は食事というパターンでした。

ここ数年、仕事が忙しく、近くの小学校の桜を見て満足していました。

 

今年もそのつもりだったのですが、団子好きの、M女史のためを想い(?)兼六園へ。
早めに仕事を切り上げたため、明るいうちに兼六園へ到着。
坂の登り口に行列が、・・・・・。2,3軒横の店まで、行列。

団子好きのM女史をなだめて、先に花見に。
「団子は1年中売っているし、無理に買わなくても・・・。団子好きのM女史はいつでも買って来て食べているんだから。それよりも、明るいうちに花見を・・。」

ひょっとして、初めて?久しぶり?のお日様が出ているときにと思い、足早に兼六園へ。

日暮れ前の石川門 その1

日暮れ前の石川門 その1

日暮れ前の石川門 その2

日暮れ前の石川門 その2

兼六園へ入ろうとすると、石川門の前でたくさんの人たちが、写真を撮っていました。

もちろん、私も。

この光景を見ると、日本人に生まれて良かったと感無量に。

日本の桜が見られない娘に写真を送ろうと言うことで、門をバックにM女史を撮り、娘に送信(^o^)

写真は、ここには掲載できません。理由は、・・・、想像にお任せいたします。

日の暮れないうちに兼六園の中へ。

ことじ灯籠

ことじ灯籠

兼六園と言えば、ことじ灯籠。桜は写らないけど、いいねぇ(^o^)

だんだん日が暮れてきました。

暗がりの中、梅林もまわり、瓢池に。

瓢池の夜桜

瓢池の夜桜

日は落ちて、真っ暗です。

夜桜は綺麗だけど、暗いのが苦手のむっちゃんは、明かりを求めて移動。

瓢池の桜のライトアップ。湖面に映る夜桜。綺麗でした。(^o^)

ただ、左の桜の木、横の木のつかしが電柱のように大きく目障りですが、・・。

 

日本の四季の移り変わりが見られる兼六園で春の桜を、楽しんで来ました。

帰りには、行列を並んで、あの団子を買いました。

製造は、我が白山市のお菓子屋さん。

「兼六園まで行かなくても、次からおいしい団子が買える。」と、花より団子のM女史(´д`)

 

日本人にとして、石川県に生まれ育った喜びと幸せをありがたく思い帰路につきました。

すぐに帰れば良いのに、寄り道して帰りは、代行運転で、今日は、いつもと違う人が二日酔いです。(^o^)

あっ、あの団子、何人分だと思います?いつ無くなるのでしょうか?

答えは、ひ み つ。