ワードプレスでブログを始めました。

外の作業が落ち着くと、次年度の育苗に向けた準備を行ないます。
土を乾かして適量の肥料と混合し、種蒔きに備え床土として苗箱に詰めます。
土の量は30トン。毎年約9000枚の苗箱を準備します。

また、この時期は次年度にどこの圃場で、どの品種を作るかなどを検討する大切な期間です。
「ばんば」では、農薬・肥料設計など作り方を変えてコシヒカリが5種類、
その他の品種として夢ごこち、ハナエチゼン、ひとめぼれ、どんとこい、新大正糯、白山もちを栽培しています。
前年度の反省や圃場の状態、生産調整面積などを考慮し計画を立て、圃場地図の作成なども行ないます。

床土と肥料の混合
苗箱に床土を詰める
デスクワークも大切
床土と肥料の混合
苗箱に床土を詰める
デスクワークも大切
トラクター

トラクター