床土を入れた箱を機械に流します。 芽の出た種子を蒔いています 播種された箱に土をかけます

今年もいよいよ始まりました(^o^) (と、何回書いただろう)

ここ数年では、早めの種まきです。

品種特性にもよりますが、収穫順に種まきをします。

まずは、極早生の峰の雪もち(加工米)。草丈が短く、田植え時には苗が沈んでしまうので、早めの播種です。

次は夢ごこちです。刈り取りはひとめぼれの後ですが、コシヒカリと刈り取り時期が同じなので、早く植えてコシヒカリの前に刈り取りします。そのために早い播種としました。

まず、催芽した種を脱水機で乾かします。水分が多いと播種ムラになります。

播種機に苗箱を流します。これに灌水します。土の水分にもよりますが、だいたい1l/箱です。

この後、種を播きます、そして、覆土といって土をかけます。
種まきの様子   

動画です。

育苗器に積まれた苗箱 32℃に保温され出芽を待ちます

播種して、土をかけられた苗箱は、積まれます。

その後、育苗機の中で、温度をかけられて、出芽します。

温度は、約32℃、3晩かけて、芽出しします。

うまく出て来ますように・・・。