有機肥料100%の圃場に元肥として有機肥料の散布をしました。

最近は、田植え同時で肥料散布ができるのですが、有機肥料栽培では、肥料を土とよく混ぜておく必要があるので、耕起前に散布します。

以前は、機械での散布をしていたのですが、最近は、背負い動散で散布しています。

機械散布だと圃場が硬くないといけなくこの時期、乾くまでに日数がかかり農作業が遅れます。また、耕起の時に耕起しながら散布する機械もあるのですが、これだとトラクターと肥料を同時に動かさなくてはならないため、効率が悪くなります。

それで、早い時期の雨の降り上がりの日や圃場の柔らかい日に散布するようになりました。

春の作業では、きつい作業です。