外は、雪一色。冷たい自然の冷蔵庫のなかで、春に向けて、育苗箱に土つめを行っています。

昨年に土と肥料をまぜていたものを、箱に入れます。

昨年までだと、ほとんどが手作業で行っていたのですが、重労働なのと高齢化(?_?)のため、ちょっと工夫をして、フォークリフトを使って行っています。
私のような、昭和生まれの百姓にとって、人力が一番早くて、コスト的にも安く付くという考え方が、抜けきらないのですが、機械化の時代、全てに置いてバランス良く、頭を柔らかくすることも大事だと思っています。

とは言っても、今では当たり前になっている、パソコンの導入をおこなってから、早30年近く経とうとしてしています。
昨年は、GPS機能のついた田植機を導入、その数年前には収量コンバインの導入と一面では、進歩しているつもりですが、ここまでは、頭が回りませんでした。

   

今年は、彼らのアイデアと知恵、技術を活かして、アタッチメントをつくり、作業を行っています。
慣行栽培用の土つめが終わると、無農薬栽培用、自然栽培用と詰めていきます。

今年もお客様に喜ばれる良いお米がたくさん穫れますように・・・。