春です。(^o^)

数日前から、本格的に農作業が始まりました\(^_^)/

と、春の作業が始まるごとに書いてますが、やっぱり春作業は、種まきと本田の耕起作業で春の本格的な訪れを感じます。
数年前、お客様の所にご挨拶にお伺いし、

「春の農作業が始まりますので、ご無沙汰になるかもしれませんが、よろしく御願いします。」と言ったところ、

「良いねぁ、季節の変化が楽しめて・・、春になったんですね。」と。

これまで、農繁期になると、目の前がグレーから、真っ黒になって来たのに、そう言われてみれば、

「自然との中で仕事ができることに喜びを持って行こう。」と、改めて気が付いたのをつい、最近のように思われます。

で、私にとって、大好きな農作業の一つに耕起作業があります。
トラクターが大好きです(^o^) 田んぼの乾くのを待ち望んでいました。

まずは、乾いている圃場から、ローリー耕です。
写真は、1台ですが、実際3台のトラクターで耕起しています。
うちで、一番新しいトラクターです。

 

自然栽培の圃場や粘土質で水はけの悪い圃場は、この時期に、スピードカルチをかけます。

スピードカルチでは、土を浮き上がらせ、土を反転させる作業を行います。
この作業により、土は乾き、ロータリー耕を楽にさせます。

  

自然栽培では、一切の肥料を入れないために土を乾かすことが、大原則になっています。
乾いた土を乾いたときに、さらに乾かし、ロータリで耕します。
晴れた日、乾いた土の時に行います。
良いお米を収穫するための基本です(^^)/~~~