風があまりなかったので、今年の最初の大仕事である育苗ハウスのビニール張りを行いました。

この作業は、風が無いことが大前提で、作業に当たっては全員の心が一致団結して行わなければうまくいきません。

今回、スタッフの上野さんの主導のもと行いました。

まずは段取りです。

うちの場合、事前に通称腰巻きというビニールをつけておきます。

そして、押さえとなるハウスバンドをつけて、準備をします。

 

この後、マクハリクンという道具を使って(写真がなくてごめんなさい)天井のビニールをかけます。

片方を止めて、ビニールの伸びをとります。
両サイド止めたあとにハウスバンドをかけます。

天井のビニールをかけ、ハウスバンドを止めるまでの間に風が吹くと天井にかけたビニールが下に落ちたり、ずれたりするので、この間は「風よ止まれ!」と願っています。

  

お陰様で風の無いときに10棟のハウスのビニールかけが終わりました。

ほっと、一安心です(^O^)

2人で行っていた頃は、朝は日の出前(5時過ぎから)から、2棟かけて、風が無ければ、その後、1棟か2棟かけて、

夕方、4時頃から風が収まってから、2棟かけるというふうにしていました。
作業も風により中断ということがたびたびありました。
人手のいる作業なのです。

今はスタッフも増え、作業も楽になりましたが、風の無い穏やかな日にこの作業をできたことを嬉しく思っています。

ありがとう_(_^_)_