OLYMPUS DIGITAL CAMERA (夢ごこちの走り穂です)

早生の峰の雪もちに続いて、夢ごこちひとめぼれの走り穂が出てきました。

峰の雪もちは、もう穂が揃いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA (穂の揃った峰の雪もちです)

圃場では、曇り空の中、夢ごこちこしひかりなどの穂肥の散布を行っています。

梅雨の天候のため、雨の晴れ間を縫って有機質肥料の散布を行っています。

28.7.15 (7) OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

慣行栽培であれば、田植え時に入れる肥料が、長く効くタイプのもので、この時期の散布の必要がなく、楽なのですが、有機肥料栽培では、肥効が切れるためこの時期に肥料を入れます。

この時期に入れることによって、穂長を長くなり、粒数が増えます。

また、肥効があるため籾の充実も行われ、大きい粒の玄米が出来ます。

ただ、肥料の施肥量を間違えると、稲が徒長し、倒伏して、品質、収量とも悪くなるので、慎重に数回に分けて散布しています。

梅雨の蒸し暑い時期に、動力散布機、肥料併せて30kg以上を背負って、足場の悪い畦を歩くので、神経を使います。

汗びっしょりになっての散布なので、夕方には体重は大きく減っています。

サウナにいかなくても、仕事をしながらのサウナの効果があります。(^o^)

大きな災害も無く、秋には、おいしいお米がたくさん実りますように・・。