28.7.6 (1)

肥料の流し込みをしました。

この時期の肥料は、動散という背負い式の機械に、肥料20kg以上入れ、畦を歩いて散布するのが普通です。

その場合、とても重労働で慣れるまで、経験が必要です。
むら無く散布するのは、当たり前で、足場の悪い畦を歩くのには大変な体力が必要です。

そこで、省力化のために、液肥の流し込みが考えられ、流し込み肥料による試験を行いました。

28.7.6 (2) 28.7.6 (4)

水の取り入れ口から、液肥を流し込みます。

水と共に行き渡った肥料は、いねに効きます。

これにも、欠点はあります。

圃場のムラ直しが出来ない。など・・・。