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米作りの中で、大変な作業の一つに水管理があります。

最近は、パイプラインという設備によって、作業も少しは楽になったところもありますが、

実際には、大変な作業で、労働時間や作業コストには計算されにくく、反映されていないのが実情だと思います。

私も毎日朝晩、水管理のための見回りをしています。

うちの田んぼ全てをさーっと見て回っても2時間はたっぷりかかります。
それが、朝晩ということで、かなりの労力を要します。
夕方水を入れて朝止めるというパターンで行っています。

水が無ければ、入れますが、あっても確認のために回らなければなりません。

特に、春の田植え作業の時は大変です。

この水管理が楽になれば、お米はもっと作れるのに・・。

ということで、まずは、圃場の状態を、web上で見られないかということから、始まりました\(^_^)/

いろいろな方が試験されています。

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これは、先駆的に始められた他の水位センサー?です。
ほとんどの圃場に設置し、試験運用されています。

なぜかカラスが留まっていました(^O^)

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うちでは、金沢工大、石川県とも共同で始めたばかりです。
水位センサーから、発展して水田管理のシステム作りをしていきたいと思っています。

大学生の若い力が明日の稲作農業の発展につながることを期待して・・・。(^o^)