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4月に播種した直播の芽が、はっきりとわかるようになってきました。

播種から、1ヶ月ようやく筋になって見えてきました(^o^)

途中、雑草を枯らすために、ラウンドアップという除草剤を散布しました。

28.4.23-1

ばんばでは、過去に、湛水土壌中直播や打込点播での栽培をしてきました。

直播の最大の欠点は、出芽率が悪いと言うことで、減収でした。

また、出芽しても、ばらばらに出芽するので、穂肥の時期の判断が難しく収量も低かったです。

除草や鳥害の対策も不十分で、減収減益でした。(´д`)

作業的にも春の農作業と重なりたいへんな思いをしました。

今回のV溝方式は、代掻きが冬の農閑期のため作業が重ならない、OLYMPUS DIGITAL CAMERA

溝の中に種を落とすので鳥害はほとんど無い28.4.13jikamaki (2)

などの、長所があります。

今回はブルトーザーで行いましたが、トラクターでも可能ということで、コストも比較的安く済みます。

ただ、除草剤散布に手間がかかりますが、・・・。

あとは、収量がどれだけ慣行栽培より多く穫れるかにかかっています。

直播としてこの技術が、普及することを願ってます。