春の農作業が始まる前に生産組合の役員で、農道や用水、水門などの箇所を見て回り、春の総人夫で修理箇所の修繕を行う段取りをしました。

28.2.21tannbomaeari (2)

今年は、手取川の濁流の影響で、流れの緩いところに土砂がたくさんたまり、その土砂を取り除く作業が、中心になりそうです。

その土を捨てる作業にかかる時間は、今までの1.5倍位かかるのではないかと思われます。

今も川には、土を含んだ水が流れているため濁っています。

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用水のためますにも、いつも以上に土砂がつまっています。

今年の春の作業は、土上げから始まりますが、例年より多く溜まっているので、今年は土あげが、メインの総人夫となりそうです。

3月の第二日曜日を予定していますが、晴れて天気の良い日になって欲しいです。(^o^)