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28年産作付け計画がようやくできました。
生産調整面積の発表が、2月上旬にあり、その後、お米の販売状況と作業、圃場条件などを考慮して、品種、作型を決めました。

まずは、どんな天候になっても、品質にぶれのないお米ができるように計画しました。
特に、困ったのは、生産調整の面積が、毎年ころころとかわることと、新品種や試験栽培の導入です。
何回も何回もやり直しながら、ようやくできました。というか、今年はこれでいく、変更はしない。ということで、地図の作成を行いました。

うちでは、今年は8品種16作型のため、圃場を間違えないように、各自、トラック、トラクター全てに色分けされた地図を載せて間違いが起こらないようにしています。

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この地図ソフトが古いため、パソコンは専用のパソコンを使っています。

新しく更新のために、S社やK社のソフトも使っているが、効率が悪く、どれか1つにしたいのですが、三つのソフトとも、一長一短があり、一本化できない悩みもあります。

seisann1 seisann2  (この写真は27年産のものです。)

TPP対策でいろいろなこと言われていますが、土地利用型では、このような事務作業も必要なので、一本化されることを望みます。これらは、生産者目線では無く、メーカー目線で作られているため使いにくいのです。

IT素人の生産者が使う、という前提で、作って欲しい。
うちで、最低限必要なのは、地図、地図から面積計算ができる(計画が立てやすい)、栽培履歴がみられる、などです。