この時期になると、時間に余裕が出てくる。

一般的には、読書の秋と言われているが、秋の頃は、疲れが残っていて本を積極的に読む気にはなれない。

でも、たま~には、息抜きに読んでいる。

経営者は、4種類の本を読めと言われている。

1.自己啓発の本

2.経営の本

3.仕事の本

4.趣味の本

今回は、仕事と趣味を兼ねて、耕稼春秋に関する本を読んでみた。

耕稼春秋

耕稼春秋に関する本

今、日本ではTPPで農業問題が大きく取り上げられている。
TPPで農業がどうなるか?と言う事を考える前に、過去の日本の農業はどうであったかを知る事が大事だと思い、もう一度、耕稼春秋や関係の本を読んだ。

 

農業技術の面と食の面から、見ると今と何ら変わっていない事がいくつかある。
それぞれについては、機会をみて書き綴っていこうと思う。

冬の期間、われわれ稲作生産者にとっては、根を張る大事な時期。

酒ばかり飲んでないで、読書を楽しみたいものである。