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 コンバインで収穫された籾 http://mutsuo.vanva.net/article/162115606.html?1440620346 は乾燥機で、水分15%位まで、乾燥します。
 乾燥された籾は、籾摺り機で、籾殻をとります。
 その後、石抜き、粒選別(くず米など小さいお米と大きいお米に分けます)し、大きいお米は、色彩選別機にかけます。
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 お米には、カメムシなど虫の被害による斑点米や青未熟米、白くなったお米が含まれています。
このお米を機械によってはじきます。食べても害はないのですが、見た目が(´д`)
 うちでは、農薬を散布していないため2台の機械を使ってはじきます。
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 その後、袋詰めにし、出荷します。
このお米は加工米として、業者に出荷するため、フレコンという大きな袋に入れます。
この袋には、紙袋30kgが36袋分入っています。
袋詰めの労力がいらないため、1人での籾摺り作業ができます。
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 フレコンだと労力削減の効果はありますが、場所をとります。
 お米の検査が終わるまで、1段の平積みです。
うちの場合だとクレーンがないので、2段積みが最高で、それでも、パレットに積まれた紙袋に比べ場所をとります。
これが、欠点かな?
 この籾摺り作業、1年間のお米の集大成であるため、緊張します。
 お米の検査の時、どのように評価されるか、どきどきです(´д`)
 それでも、収穫できた喜びが、(^o^)
 今年も有り難うございました_(_^_)_