田植えも中盤になり、除草剤を使わない自然栽培等のこしひかりの田植えをしました。
これらは除草剤を使わないため、代掻き、田植え、1回目のチェーン除草を天気予報を見て、田植え日を決めて行います。
 農薬を使わないこしひかりの場合、代掻きを2~3回行います。1回目は、荒代と言ってさっと行います。
その後、1週間以上経って、丁寧に代掻き(植え代)を行います。
このときに、1~2葉期になったヒエが浮いてきます。
これが、風に乗って、圃場の隅に寄ります。
これを取り除いてから、田植えをします。
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 田植えは、有機肥料だけを入れて植えます。
このときに、真っ直ぐに植えることが必要です。
曲がっていると、この後はいる機械除草、チェーン除草の時に踏み、欠株になります。
 田起こしの時の深さの差により、地盤ががたがたであったり、石があると曲がります。
多少の曲がりは、良いとしましょう(^^)/~~~
 次に、木村式自然栽培ですが、やり方が違います。

 木村式自然栽培は、耕起まで土を乾かし、耕起は粗くする。
代掻きは、さっと浅く、というやり方です。
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 そのため、代掻き時間は、他の栽培に比べて短いです。
仕上がりも雑なように見えます。
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 田植えは何もいれないので、はかどりました。(^_^)
しかし、植代(代掻き)が雑なため、草などが多く、田植機のマーカーが見えづらく
大変でした。
 でも、オペレーターの上野さんががんばってくれて、真っ直ぐに植えられました\(^_^)/