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 外では強風が吹き荒れ、雪が舞っていますが、屋内では種まきの準備を進めています。
種子は、水や温水につけるため、網目の袋に詰めます。
うちでは、1袋5kg、はかりで計って詰めます。
きちんと計っておくと種まきの時に播種量の調整に楽です。
以前、種まきの時に播種量が、袋によって大きく違い種が大量に余ることがありました。
それ以来、袋詰めの時には、きちんと計るようにしています。
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 また、種は品種別に、色の違った袋に詰めます。
うちでは、加工米等を含めて、9品種あります。
そのため、色分をします。
 袋の色数も多くはないので、後半の播種の種は前半の播種が終わってからの袋詰めとなります。
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 袋詰めされた種子は、種子消毒(うちでは温湯消毒)、浸漬、発芽され、種まきとなります。
 種まきは、3月下旬を予定しています。