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 1年の農作業の中で、気を使う作業の一つとして、育苗ハウスのビニール張りがあります。
 うちでは、ライスセンター裏にある育苗ハウスは、ビニールは年中かけてあります。
実は、育苗終了後は、ボカシ作りの作業をしたり、ちょっとだけ(^_^;)農機具を入れておくために、かけっぱなしです。
パイプは太く、天井は高くしてあるので風や雪に安心です。
 全部のハウスをかけっぱなしにしておきたいのですが、事務所の前のハウスは、パイプも細いので、冬の雪や秋の台風に心配なので、毎年張り替えます。
面倒でもこれをしないと大きな被害が出る恐れがあります。
 この作業、何が大変かというと、風です。
風があると、ハウスバンドで抑える前にビニールがまくれてしまいます。
そのため、風のない日や時間を選んで行います。
 2人の時は、風のない朝前に2本、夕方から2本と1日4本づつしかかけられませんでした。
今日は、総勢5人ので行いました。
前日から、天気予報をみて、風が1~2mとなっていたので、1日でかけることにしました。
前の日に、準備をして、今日に臨みました。
全員に早番を御願いして、来て頂きました。
実は、・・・、風が出るのではないかと心配で、夜は、1時間おきに目が覚めました(^_^)
 幸い、風もない1日であったので、午前中にかけ終わり、午後からは小雨が降りましたが、土上げをしました。
風がなかったのと、スタッフの皆んなのがんばりで、無事終了\(^_^)/
 天気予報のおかげで、準備もできました。
3時間おきに天気が、わかるというのは、われわれ農業者にとってはとても大事なことです。
20年前、仲間と天気予報を買って、FAXで送ってもらっていたことから、すれば、ただで正確な予報がみられるというのは、とてもありがたいです。(^_^)
 農業生産は自然相手であるから、天候次第だけど、科学の進歩である程度は、予測できるようになって来ました。
科学の進歩に感謝_(_^_)_
 ということで、いつものように一所懸命作業していたので、写真は終わった後の写真だけです(´д`)