昨日、大阪から帰って、メールを見ると、お米の偽装が話題になっていました。
 よく見るとその会社は、むっちゃんが愛読している経営誌の11月号で、逆境を乗り越えた経営者として大きく紹介されていました。
 社長さんの今日までのご苦労が報われ花を咲かせた記事でした。若干の?はありましたが、すばらしいと思いました。
 ところが、某週刊誌 週**春に 米卸業者が怒りの告発という記事で、この会社のことが載っていました。
真実は、よくわかりませんが、火の気の無いところに煙がたちません。またか・・・・。


 なぜ、偽装までして米を販売しなければならないのか?
生産者たるものがそこまでして販売するのはなぜか? 理解できません。(頭が悪いんかな?)
 年によって、生産量の変化があるのが、農産物であるから、不足の年は正直に無いと言えば良いと思うんだけど。
 生産者が販売に重点を置き、生産者本来の姿を忘れてしまい、数字だけを追いかけるためにこのようなことになるのではないでしょうか?
 農業の六次産業化が言われてますが、時代は変わっても農業は農業、生産者は生産者であることは変わらないのではないだろうか。
 むっちゃんは、米作りしかできません。それも、30数年経つが満足だった年は1回もありません。満足できる米ができる日を夢見、生産者として努力していこうと思っています。弊社の社訓は、土を愛し、土に生きる だから。
 
 ちなみに、弊社は本年、夢ごこちが不足気味です。契約、数量確保をお約束していただいている方以外は、在庫切れでお断りすることがあります。ご了承下さい。
☆ むっちゃんは 時々ツイッターでつぶやいています