23.711夢ごこち-1.JPG 夢ごこちのおなかに穂がつき始めました。おなかの赤ちゃんに食事ということで、穂肥を散布しました。この肥料は、有機質肥料でこの時期、2回ほど施します。30℃を超す中、背中に肥料最高30㎏、動散(機械)10㎏を背負い撒きます。
 このあと、農薬を使わないこしひかり、コシヒカリずばぬけと続きます。
 肥料を散布するにあたっては、稲の色(葉色)、茎数、草丈、幼穂長、などをみて量をきめます。特に幼穂長は穂肥量を決めるにあたっては大事な要素であり、確認が難しいです。
 この施肥量を誤ると倒伏、品質低下、収量低下を招きます。この時期は、春の播種、秋の乾燥調製についで、神経を使う時期です。