昨日、今日と日中の温度が上がったのと、時折日差しが差したので、雪はだいぶ融けました。
1週間前は、たくさん積もって除雪をしましたが、今はもう道路には雪が少し残っている程度です。
 雪の無いのが、動きやすくて楽なのですが、ちょっと早いようで寂しさがあります。
 本年の稲作のことを考えるともっと積もって欲しいです。
昨年の虫の卵が今年、孵化したら大変なことになるので、雪が積もって自然の力でこの夏の害虫の発生を抑えて欲しいです。


 一般に、雪が多いと寒さで虫の卵は死ぬ、と言われますが、これは逆です。
 雪の下は、以外と暖かいというか寒くないのです。虫の卵が死ぬのではなく、雪解けと共に流されて行くから、雪の多い年は虫の発生が少ないのです。
 むっちゃんの考えです。正論かは解りません。ただ、雪の下は、風も通らず外気に比べて暖かいので、虫が死ぬとは考えられないのです。
 みなさんのお知恵を拝借したいと思います。