24.8.24-4.JPG  今年も早生の刈り取りが残暑厳しい中、始まりました。


 品種はゆめみづほです。このお米は、うちの場合、備蓄米としてJAへ出荷します。
出荷数量が決まっているため、栽培面積を予定より少し多めに栽培しました。それでも、約1.6haです。

栽培圃場は集落の際で変形田や面積の小さい田を中心に栽培しました。圃場数30枚。効率が悪く、時間がかかりました。


 収量的には、籾の段階では多いように感じますが、猛暑、残暑の中育ったお米ですので、籾殻が厚く、小粒なお米ではないかと思われます。籾すりをしないと詳しいことは解りませんが、今の段階ではそのように思います。


 今年は、この残暑のため、品質面では、胴割れ米が心配です。
早く涼しくなって欲しいのですが、天気予報は、晴れマークで、最高気温は30℃以上の日が続きそうです。
最低気温も高く予報されています。


 それでも、最後まで諦めず最終の仕上げ、管理に細心の注意し、残暑の中、田んぼへ出ています。

 今年も、お客様に喜ばれるお米ができますように・・・・・。わーい(嬉しい顔)