昨日は久しぶりにセミナーを聞きに行きました。
講師は新潟県小千谷市の農業法人 農園ビギンの新谷専務でした。
講演内容は、さつまいもの加工販売を軌道にのせるまでのお話が中心でした。
 それはそれで良かったのですが、
がんばり続ければ、いつか、つまづいた石にさえも感謝出来る日が来る
という、言葉が印象に残りました。
つまづいた石に感謝できる人生を歩みたいと思いました。
 農業の話よりこの言葉が印象的だったのは、私だけでしょうか?
なにをした、と言うことも大事ですが、経営者の考え方(経営哲学)の方が聞き応えがあるように思いました。