ようやく主食米の調整(籾すり)を終えました。 今年の天候も激変型でした。稲の刈り取り時期の判断も難しい年でした。
通常の播種、田植えの稲は、高温下でほとんど過ごしましたが、遅植え(5月上旬播種、5月下旬田植え)は、9月に入ってから低温日があったので、登熟も遅れ、平年並みの刈り取り適期でした。



 うちでは、加工米(と言っても主食用に加工されるようですが)の刈り取りが、2割ほど残っています。
品種は晩生種であるため、稲は、まだまだ青く、刈り取りは、10月半ば以降を予定しています。
今は、中休みでしょうか。(^^)/~~~
25.10.1-3.JPG 刈り取りを待つ稲。


 圃場では、来年の準備として、9月末より、畦塗りや弾丸暗渠の作業を行っております。25.9.27-5.JPG 畦塗り作業。

25.9.28-2.JPG 水はけを良くし、圃場を乾かすために弾丸暗渠をいれています。