曇り空のなか、25年の稲刈りが始まりました\(^_^)/
 最初に、ゆめみづほという品種から、刈り始めました。

このお米は、うちでは、政府備蓄米、加工米として、JAに出荷します。
 今日は、集落の中の小さい圃場から、始めました。

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 うちの集落は、住宅地の中に圃場があります。
大きくても7a位までで、今日は、2aの圃場3枚から、大きい圃場でも、6aの圃場12枚を午後3時から、夕方まで刈り取りしました。
もちろん変形田です。明日も、続きます。


 なぜ、そのような小さく、変形した圃場があるかと不思議なのですが、実はこのような圃場は以前は宅地だったそうです。
他町に変わられた人の宅地を、田んぼにしたそうです。

そのせいか、石の多い圃場がたくさんあります。
今では、機械の効率が悪く、生産性が悪いのですが、先祖の方々の苦労を思うと、愚痴もこぼせません。
 
 ということで、1年の集大成である秋の収穫が始まりました\(^_^)/怪我もなく、無事に作業できますように・・・。